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移り行く栄光
白と黒。勝利と敗北。

容赦なく突き付けられる、オリンピックの現実。

ロンドン五輪 第6日、競泳男子200m平泳ぎの決勝で

メダルを手にしたのは、立石 諒 選手。

3大会連続「2冠」への夢に挑んだ、北島康介 を上回る記録を残した。

準決勝を7位で通過し、1コースで泳ぐ立石の横には、北島がいた。
前半から積極的に飛ばす北島に、食らいついた立石。

ずっと追いかけてきた北島の背中をとらえ、並び、抜き去ったのは、
タッチの直前だった。

憧れだけではなくなった、先輩、北島の存在。

「諦めないで、努力してきて良かった」

壁を越えたその胸に、銅メダルが輝いた。

 

その一方で、あるひとつの、自分との戦いを終えた、北島康介 選手。

メダルに一歩届かず、無冠に終わった挑戦。

目の前で見る、隣のコースで泳いだ後輩 立石の銅メダル。

「諒がメダルを取ってくれたので、悔いはない」

「この4年間は、3連覇よりも自分に対しての挑戦だった。
 これが、僕に出来る精一杯のレース」

潔く、後輩でありライバルである 立石を祝福した、金メダリスト。

あとは、メドレーリレーが残る、のみ。
swm12080204420009-p14.jpg 
・・・あっぱれ、の一言ですね。

先を行くものは、いつか、追いつかれ、追い越される。

手に入れた栄光は、消えることはないけれど、

その軌跡は、時間と共に移り変わる。

オリンピックが巡って来るたびに

いつも、思う。

どんな人生にも、悔いだけは、残したくないと・・・
BROG10.png 
二人の健闘をたたえ、

オリンピックに感謝したい。

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